【 「お母さん、ありがとう」 無料購読申込フォーム】
※メールアドレスに誤りがある場合、
こちらからご連絡を差し上げることができません。
「購読を申し込む」をクリックする前に、再度お確かめください。
■不登校の子供を持つお母さんを支援するホームページ
「不登校対応の支援と相談」ホームページにお越しいただき、
ありがとうございます。
「不登校対応の支援と相談」ホームページは、
おかげさまで、ほとんど口コミのみで評判をいただいています。
ご紹介でいらした方がほとんどだと思いますので、
すでにご存じの方も多いとは思いますが、
初めて当ホームページのことをお知りになられた方のために、
まずは簡単に説明させていただきます。
「不登校対応の支援と相談」ホームページは、
元不登校児で現在は事業家として活動している私(
木村優一)が
一人で立ち上げました。
不登校の子供を持つお母さんの悩みや問題を解決して、
1日でも早く笑顔を取り戻せるように、
不登校の子供を持つお母さんを支援するホームページとして、
半分ボランティアのような形で運営しています。
■不登校に関する活動を始めた理由
なぜ、ただでさえ忙しいのに
不登校に関する活動まで始めたのか?とよく質問されますが、
これは、私にとっては自然なことです。
私が不登校体験で得たこと・不登校体験後に得たことを、
今、子供の不登校で悩んでいるお母さん達に伝えることで、
何らかのお手伝いができると思ったからです。
小学生まではガキ大将のような少年だった私が、
中学生で突然不登校になり、高校中退。
その後、20歳までひきこもりをつづけ、大検を取得。
その年に大学進学。大学卒業後、一時フリーターをするが、
すぐに正社員として就職。
30歳で結婚し、現在は事業家として独立。
…と、私の人生は、ちょっと特殊です。
この変わった人生で得られたことを、
不登校の子供を持つお母さんに伝えたら…
不登校の子供にとっても、お母さんにとっても、
より良い結果につながると思ったのです。
事業家として生きている人間が、
不登校体験で得たこと・不登校体験後に得たことを話す機会は
なかなかありません。
不登校から立ち直り、大学進学を果たし、
就職・結婚も普通にできて、事業家として独立した人間の話を、
聴いたことがありますか?
あるとしたら、それは幸運です。
ほとんどの人達は、
そういった人間の話を聴く機会は無いでしょう。
一般の人達が知ることのできない情報を、一般の人達に伝える。
そうすることで、
不登校の子供を持つお母さんの視野が広がり、
その好影響として、不登校の子供本人が
人生を飛躍させることができると思ったのです。
初めは、ボランティアで始めようと考えました。
でも、すぐに、それは成り立たないと分かりました。
無料で相談に乗ると、
どうしても、適当な気持ちで相談を申し込む人が出てきます。
「どうせタダだし」といった感覚で相談に来られると、
どれだけこちらが真剣に相談に乗っても、
相談の効果は落ちます。
しかも、本業を持つ私には時間的制約があるため、
いいかげんな相談者の相談に乗っていると、
その分、他の人の相談に乗れません。
結果、本気で相談したい人を犠牲にすることにもなりかねません。
いただくことにしました。
もちろん、相談料をいただく以上、
プロとしての技術が求められますので、
カウンセリング・コーチング・心理学・能力開発等の技術を
身につけ、現在でも学びつづけています。
■このホームページは、“使って”ください
冒頭で、“半分ボランティアのような形”とお話したとおり、
お役に立てる情報を無料で発信しています。
「お金を払わずに、自分一人の力で何とかしたい」という方は、
このホームページに書かれてあることや、
はっきり言って、このホームページは、
見た目がたいしたことありません。
ただ、中身は本物です。
更新回数は少ないかもしれませんが、
不登校の子供を持つお母さんのお役に立てる情報を
少しずつでも増やしていきたいと思っていますので、
たまにチェックしていただけると嬉しいです。
ただし、このホームページに書かれてあること、
“使う”ことが条件です。
ささっと読んで「なるほど」と思うのではなく、
読んだらすぐに実行して、
どんな変化が生まれたかを観察してください。
そうしなければ、ほとんど意味が無いでしょう。
不登校対応の第一歩は、情報収集ではありません。
集めた情報を実行し、
実行した結果を観察することがスタートです。
このホームページ、
実行するためのものです。
読むためのものではないので、ご注意を!
■“質”を重視した相談
不登校の子供を持つお母さんのなかには、
一人で対応するのが難しい方もいらっしゃると思います。
そういったお母さんのために、
お母さん一人で悩んでいる状態から、
私とお母さん二人で前進していく状態に変わることで、
子供の不登校に適切な対応を取っていくことができます。
【相談前】
お母さん一人で悩む
↓
視野が狭い
↓
悩みから抜けられない
↓
子供にも悪影響
【相談後】
私とお母さん二人で前進する
↓
私の不登校経験談・不登校を抜け出した後のノウハウ
・社会人経験談・カウンセリングやコーチングなどの幅広い技術
…などにより、視野が広がる
↓
悩みから抜けやすくなる・正しい不登校対応を取りやすくなる
↓
子供に好影響
ただし、相談者数は限定しています。
「これ以上、申込者が増えると相談の質が落ちる」
と判断した場合、お申込の受付をストップしますので、
あらかじめご了承ください。
不登校相談は、“量”ではなく、“質”を重視すべきです。
一人一人のお母さんとじっくり向き合い、
心と心を重ね合わせるように相談に乗ることで、
初めて効果が生まれるものです。
限られた人数しかお受けしないようにしています。
■木村優一と他カウンセラーの比較
相談者のお母さんから、よく、こう言われます。
「木村さんの不登校相談は、他とまったく違う」
なぜ、そういうことを言われるのか?
その理由は、以下の3点にあります。
1.元不登校児だから、
不登校体験者しか分からないことが分かる
2.不登校を生かして、普通に就職し、結婚し、
自営業者として独立した成功体験がある
3.カウンセリング・コーチング・心理学・能力開発
…等の技術を身につけている
上記3点をベースに相談に乗っているため、
他では得られない効果が得られるのでしょう。
不登校は、理論だけでは解決しません。
不登校の中身を体験した者にしか分からないことが
山ほどあります。
だからと言って、体験だけでもダメです。
多くの研究者の知恵が凝縮された理論も、やはり重要で、
体験に理論を重ね合わせて、初めて、
最高に効果的なアドバイスが可能となります。
私には、体験と理論の両方が備わっています。
だから、独特の手法で相談に乗ることができ、
その効果が他とはまったく違ったものとなります。
■低料金
木村の
不登校相談は、他の不登校支援団体が採用している
成功報酬などの料金システムを採用せず、
母子家庭でも気軽に相談できる低料金です。
これは、私が本業を別にしていることのメリットです。
本業を別に持っているため、
生活費を稼ぐ必要が無いため、
その分、低料金で相談に乗ることができます。
■入会金・成功報酬は、いっさい不要
入会金や成功報酬などの有無を聞かれますが、
入会金や成功報酬などの料金は一切必要ありませんので、
ご安心ください。
(ホームページに記載してある料金以外に、
必要な料金は一切ありません)
■相談のお申込は、お早めに
もし、ご相談を希望されるのでしたら、
1日でも早いほうがいいと思います。
不登校対応は、1日でも早いほうが効果的です。
「たった1日なら、たいして変わらない」
と思われるかもしれませんが、
「不登校は1日長引くごとに深刻化する」
と考えておいてください。
これは、私の経験からも言えますし、
多くのカウンセラーや団体も同じようなことを言っています。
「たった1日の差が、その後の子供の人生を大きく左右する…」
という事実を前に、お母さんができることは、
1日でも早く相談することです。
(もちろん、これは、相談することを決めた場合です。
自力で何とかする場合は別です)
1日でも早く相談したほうがいい理由は、まだあります。
先にも申し上げたとおり、私は“量”より“質”を重視しています。
「多くの人の相談に乗ること」より、
「少数の人達にじっくりと向き合うこと」を大切にしています。
そのため、予約を受け付ける定員数は少なく設定しており、
すぐに定員オーバーとなってしまいます。
予約がいっぱいになった場合、
お申込を受け付けることができません。
(予約がいっぱいの場合、個別相談のご案内の部分に
“キャンセル待ち”と赤字で表示されます。)
過去に、「もう、すべてに疲れました。娘も私も、
死にたい気持ちです。どうしたらいいか分かりません」といった
ような、重たい文面のメールが送られてきたことがあります。
その方は、相談を希望していましたが、ちょうどその時、
予約が埋まっていたのでどうすることもできませんでした。
その前日までは空きがあったのに、たった1日遅れただけで、
相談に乗ることができなかったんです。
これは、私も苦痛でした。
それ以降、こうして、
(多少しつこいように思われるかもしれませんが)
1日でも早いお申込をおすすめしています。
最後に、もう1つ。
私の活動は、いつまでつづけるか分かりません。
気持ちとしては、ずっとつづけるつもりですが、
もし、本業が忙しくなったら、話は別です。
私にも生活がありますので、
本業をおろそかにするわけにはいきません。
本業が忙しくなった場合には、
そのような意味でも、1日でも早いお申込をおすすめしています。