不登校対応の支援と相談

学校に行かない子供に、親は、どう対応すべきか?

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元不登校児の事業家
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不登校の子供の力を引き出す方法
 
 
これは、不登校の子供に限りませんが、
人間は、共感され、受け入れてもらった時に
潜在力を発揮します。
 

自分の気持ちに共感してくれる人がいた時、
自分という人間のありのままの姿を
受け入れてもらった時、
人は自分でも信じられないくらいの力を
発揮します。
 
 
不登校の子供を持つお母さんは、
ただただ我が子の気持ちに共感してください。
 
 
ただただ我が子の存在を受け入れてください。
それだけで、子供は生き生きとしてきます。
 
 
子供にとって最善の道を歩むようになります。
 
 
木村優一
 
 
 
間隔を置くことの重要性
 
 
不登校対応で重視すべき点は、
“間隔を置く”ということです。
 

人間は急には変われません。
 

特に、頭の中が混乱している場合や、
感情的になっている場合などは、
なかなか変わることができません。
 

しかし、1日で驚くほど変わるのも人間です。
 

1日では難しくても、
1週間で急激に変わるケースは
結構多いものです。
 

急に変わらない場合と、急に変わる場合。
両者の違いは、間隔を置いているかどうかです。
 

間隔を置くことで、
人間は“自力”を発揮しやすくなります。
 

自力を発揮できると、
短期間で驚くほど変わることも可能となるのです。
 

不登校の子供と接する時は、
“じわりじわり”が基本です。
 

「絶対、今日中に解決しなきゃ!」と焦るよりも、
間隔を置いて、じっくりと向き合うほうが
得策です。
 
 

木村優一